2026年3月18日、20周年を迎えました。
ここまでご愛顧くださり
本当にありがとうございます。

      

    

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お知らせ


介護のため現在お休みを頂戴しております。
谷井さん、柴川さんの展示を楽しみに
してくださった皆様、個人的なことで
重ね重ね本当に申し訳ございません。
ご迷惑をおかけします。

7/18のヤマノネ硝子さんの個展より
再開いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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展示会のお知らせ


余光
ヤマノネ硝子展

2026.7.18sat – 8.16sun
12:00-17:00
期間中定休日 月火曜日
在廊日 7/18 他



余光(よこう)
日が沈んだあとに空や景色に残る光
または、何かが過ぎ去ったあとも残る余韻や面影
という意味の言葉です。

ヤマノネ硝子さんの作品は使うほどに馴染み
静かな余光を暮らしに残してくれます。

7/18から1ヶ月に及ぶゆったりした展示会。
ヤマノネ硝子さん、ゆくりでは
初個展になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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岡山県美作市にて制作される、
加藤岳さんと田中淳子さんの
ユニット工房・ヤマノネ硝子さん。

片吹き技法の型、熔解炉など自作し
原料も10数種類を選び調合するなど、
ガラスに関することはできる限り
自ら手掛けられています。

日々の暮らしの余韻を映し出すような
昔の食卓の風景の記憶がよみがえるような
そんな懐かしさを湛える作品たち。

グラスや皿や鉢、酒器や花入れなど並びます。
どうぞ楽しみにお越しください。

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同時開催

     

見慣れた日用品を
「41世紀に発掘された現代の化石(出土品)」
として提示する美術家の柴川敏之さん。
スマートフォンや玩具など、私たちの身近なモノが、
未来の考古学者の発掘物として現れます。

20周年特別企画として、ゆくりでは
初めて現代アートを展示します。
本展では中庭の木を、オープン当初からの
コンセプトである「止まり木」に見立て、
未来の化石たちがその枝に宿ります。

庭と室内、それぞれの空間を行き来しながら、
時間と記憶のレイヤーを
体験していただけましたら幸いです。

  

     

      

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    ※申し訳ございませんが黒丸のみリンク修正中です
    下記に正しいリンクがございます
    http://www.yukuri-utsuwa.net/cn105/metal/tetsubin/kuromaru.html
    まるっこ鉄瓶にリスの摘み、藍染の紐巻